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放射線被曝・障害・管理と防護

放射線科医にとって、日頃取り扱っている放射線について常に最新の知識を持ち診療にあたる必要がある。このページは藤岡教授が放射線科専門医会の講習会で例年講演している内容をまとめたものである。参考までに放射線防護について使用される単位を次ページに示す。

放射線防護について使用される単位

目次

1. 放射線被曝

自然放射線による放射線被曝 | 医療放射線による放射線被曝

2. 放射線障害

放射線障害の分類 | 急性放射線障害と晩発障害 | 確定的影響(非確率的影響) | 確率的影響

3. 放射線防護

線量制限体系 | 管理区域についての関係法規 | 放射線作業従事者についての関係法規 |    小児放射線検査における防護

4. 参考書

参考書リスト 


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